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ありのままの自然の中で鶏をそだてる

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鶏飼う人とは

ありのままの自然の中で
鶏をそだてる

「鶏飼う人」は、
古処鶏を皆さまにお届けするためのブランドの名前であると同時に、古処鶏を愛情をもって育てる活動も意味します。

食べることそのものが「ありがたい」という気持ちを
常に持ち続け、

鶏をありのままの自然の中でじっくりと大切に育て、
鶏本来の滋味をみなさんにお伝えすることがわたしたちの
大切な使命です。

鶏飼う人とはイメージ

こちらからご購入いただけます

古処鶏とは

福岡県 朝倉育ち
古処鶏

鶏にも血筋というものがあります。
わたしたちの育てる古処鶏(こしょどり)は、かつてこのまちが「甘木」という名であったころの市長、友納氏により
命名されました。

それは、この鶏がこのまちを抱く古処山の麓で生まれたことに由来しています。古処鶏は昔から存在していた由緒のある鶏の品種なのです。

「赤どり」である古処鶏は、広い場所で長い期間じっくりと育てられます。
わたしたちは古処鶏の育て方を昔から変えず、しかしその時代ごとの皆さんにわたしたちの活動を理解していただきやすいよう、その魅力を伝えるように努めています。

古処鶏とはイメージ

甘木について

このまちは、ほんの少し前までは
「甘木」と呼ばれていました。
今でも小学校や鉄道に甘木という名前は残っています。
このまちは、古処山をはじめとする山々の麓にあるちいさなまちです。甘木は、鎌倉時代からの長い歩みを経て、
時には大きな歴史の波や戦乱を経験しながら、
今は朝倉という名前になりました。現在でも活躍する日本で一番古い水車は、このまちの夏の風物詩です。

秋からは、柿やりんごなどの果物が豊かに実ります。
見事に咲き誇るコスモスを楽しんだ後、年が明けて、豆太鼓の音がきこえるお正月を経ると、ビール工場のまわりにはポピーの花があふれ始め、泥内祭りが行われる春の到来です。

四季折々に住む人と訪れる人がこのまちの魅力を
享受しています。

古処鶏とはイメージ

3つのこだわり-安全へのこだわり

薬を使わずに育てる

経済の発展をとるのか、土地の恵みを活かすのか、
過去に難しい選択を迫られる時がありましたが、わたしたちは鶏を育てるにあたり、生産性よりも安全性を大事にしようと試みました。

できるだけ沢山の鶏を売って経済的に潤沢になるよりも、
この土地の自然のちからを信じて、薬を使わない、
確かな品質のおいしい鶏をみなさんに届け続けようとしたのです。この想いはいまも変わらず
「鶏飼う人」の中に息づいています。

みなさんが食の安全や食育を気にかけて生活する今だからこそ、経済性をある程度抑えて、お子さまが食べても安全で良質な、自然のちからで育った鶏を大切な方にお届けしたいと考えています。

安全へのこだわりのイメージ

3つのこだわり-飼料へのこだわり

農薬を使用しない
トウモロコシが主原料

昔からの鶏の育て方を守り続け、なおかつ現代の食卓に高品質の鶏をお届けできるよう、鶏の生育を行う中で、鶏肉の味に直結する餌については細心の注意が払われています。

餌の主原料であるとうもろこしは、収穫後も農薬を使用しないポストハーベストフリーコーンを使用し、鶏が間接的に農薬の影響を受けないように配慮されています。

さらに品質をより向上させるため、大豆やマイロ、ハーブを独自配合したオリジナルの餌で鶏を生育させることにより、風味豊かな脂肪分とほのかな甘み、そして旨味をもった鶏を育てることができます。
勿論、抗生物質や合成抗菌剤は成長のプロセスにおいて一切使用されていません。

飼料へのこだわりのイメージ

3つのこだわり-環境へのこだわり

自由にのびのび育てる

古処鶏はこのまちで、長い時間をかけて育てられます。
平飼いという飼育環境の中で、鶏は広い地面を自由に歩き回れるので、わたしたち人間と同じく、日々自然の恵みを享受しながらのびのびと育ちます。

考え抜かれた餌によって鶏に与えられる適切な栄養と、平飼いでの十分な発育空間を確保することで、古処鶏に十分な生育環境を与えることができます。
また、養鶏に造詣が深く長い経験をもつ専属の養鶏家によって鶏の生活は見守られ、このような高い水準の環境は生育期間中、常に保持されるのです。

環境へのこだわりのイメージ

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